サービスの範囲

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「人を中心としたファンづくり」には、どんなことが必要になるのでしょうか?
企業・組織のファンづくりに関わってから18年を超えますが、考えるべきテーマには「接客・営業」「集客」「ブランディング」「人材育成(評価)」「チーム・組織」「CRM」の6つが切り口となることがわかりました。それがそのまま、SISのコンサルティング/教育の領域になっています。

接客・営業

「人を中心としたファンづくり」で最も重要なのは、お客様とダイレクトに接する「接客・営業」です。この部分が今一歩の場合、その他の領域が進んでいても、それほど意味がありません。お客様がある企業・ブランドのファンになるかどうかに、決定的な影響を与えます。

人材育成(評価)

「人を中心としたファンづくり」で大切な「接客・営業」は、お客様と接するスタッフ一人ひとりが行うことです。スタッフのスキルを向上させる、人材育成がファンづくり推進の原動力になります。ファンづくりのスキルを定期的に確認する人事評価が加わると、ファンづくりが定着します。

チーム・組織

スタッフ一人ひとりは、チームの一員であり、組織を構成する1人です。スタッフが行うファンづくりは、チームの中での良好なコミュニケーション、組織の後押し(企業内の成功事例の共有など)を受けられるかによって、大きな影響を受けます。チーム・組織は、ファンづくりの土台です。

ブランディング

ファンを一定以上増やしていくためには、お客様にもっと好きになってもらう、社員・スタッフ一人ひとりの力を集約する必要があります。そのために、有効なのが、ブランディングです。ブランディングは、なりたいゴールの幅を狭めることで、人が持つパワーを集めるころができます。
ブランドを明確にして、お客様・ファンにブランドを感じてもらえるように進めると、ファンづくりはより強くなります。

CRM

ファンづくりがどこまで進んでいるのか、数値で進捗を確認するのは、個客(お客様一人ひとり)単位で分析する必要があります。そのためにCRMが必要になります。CRMでファン顧客、育成顧客、新規顧客、離脱顧客を選定することができます。

集客

お客様とお会いする手段です。お客様と接する回数・頻度が多いほどに、ファンづくりは進みます。CRMで選定した顧客層に、「アナログ(DM・レターなど)」と「デジタル(ホームページ・メルマガ・メール・LINEなど)」の両面でアプローチします。SNSによる定期的な情報発信も大事です。

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